記事一覧

3月12日の近江鉄道バス・湖国バス

この日の各営業所の動き・・・まず初めは八日市営業所から。

DSCF8814.jpg
八幡竜王線(通称ダイハツ線)は2台の専用車(中型低床車)で運行されていて、
点検などで使えない場合は他の中型が代走します。で、その1コマ。

貴重な「近江鉄道」表示!・・・と、流暢なことを言ってられるのは物好きなマニアだけ。
路線バス以外での用途なら別にこれでも良いんですけど、路線バスでこの表示を出されると一般のお客さんは普通に驚き、常連客でも「え?これ乗ってもいいの?」と戸惑います。

早い話が「単にダイハツ線の行先表示データが入っていない」だけ。

234号車は昨年秋に方向幕からLED行先表示器に改装、その前後の233、235号車もLED化されました。
しかし、どういう訳だか、この234・235号車(233号車は未確認)にダイハツ線の行先表示は収録されず、
ピンチヒッターでダイハツ線を走る場合は放送データがあっても行先コマが無いため、口酸っぱく放送を繰り返しているのが現状。
方向幕時代の時はしっかり幕は収録されていたんですけどね。

DSCF8816.jpg
対策として登場したのが、お手製の行先札を前面窓に掲示。
実は先月も代走していたんですが、その時はこのような代用品は存在していませんでした。
たぶん苦情が入って営業所が作成したりして。


DSCF8821.jpg
さて、話が変わりまして、八日市営業所にもバスロケ対応機器の波がやって来ました。

3月上旬ごろから機器更新が開始され、第1陣はなんと「板」こと53号車。それを皮切りに徐々に進められています。

バスロケ対応更新済み車両
3月16日現在

大型(路線車)・・・13台中5台
中型(路線車)・・・15台中3台


DSCF8825.jpg
バスロケ機器類(運賃表示器の表示画面・レイアウト、無線機)はあやめ営業所と同様の装備。

気になるバスロケはいつから共用開始されるのやら。4月か5月ぐらい?楽しみにしましょう。

バスロケの次はあやめと八日市でもICカードを使えるように、あと、大津営業所全域でも使用出来るようにして欲しいですね。(ICOCAなどの交通系ICカードじゃなくても、大津営業所で普及している近江バス専用ICカードだけでも良いので・・・)


続きまして、彦根営業所ネタ。

0001.jpg
彦根港 in 531号車

DSCF8782.jpg
これまで彦根駅~彦根港~かんぽの宿~彦根ビューホテルを結んでいた無料シャトルバスは再編により、
3月1日からかんぽの宿までに縮小。さらに彦根駅のバスのりばが変更され、三津屋行きと同じ2番のりばだったのが滋賀大学行き直行バスのりばより後ろの6番のりばという、あまり目立たない所に変わりました。


DSCF8721.jpg
こちらは無料シャトルバス時刻表。
時期によって、彦根港を経由してかんぽの宿に行く便もあれば、彦根港止めのバスもあります。

車両は531号車固定の模様です。


DSCF8767.jpg
1087号車側面にラッピングが貼られました。全面ラッピングではなく非常口側だけに施されています。


そういえば、大津営業所の818号車(滋賀200か818)が「あのラッピング」の前に貼られてた広告はドア側だけでしたよね。懐かしい・・・。


DSCF8791-2.jpg
最後に稼働していた日を見たのはいつだったか思い出せないほど、久しぶりに動いていた340号車。
先月に入った後輩に仕事(河瀬線)を取られ、隠居生活を相方の341号車と共に過ごしています。

行先表示にご注目。あれっ?ビバシティー?

413号車(ひこにゃんラッピング)専用仕業の代走として走っていました。


DSCF8783.jpg
そろそろ、車検の時期が迫ってきましたね。

車検は通・・・すか・・・な?




今日はこれにて終了!
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

QLOOKアクセス解析