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6月27・28・7月1日の近江鉄道バス(八日市営業所)

約1ヵ月ぶりの更新でございます、どうもこんばんは。
今日の話題はマニアック過ぎて伝わらないネタです。車両の写真は1枚も出ないかと思います(笑)


DSCF6671.jpg
6月下旬ごろから何を思ったのか路線車に搭載されているバックモニターの取り換えが始まりました。

交換対象は旧式のバックモニター&カメラが取り付けられている路線車両(ちょこっとバスは除外)、
大型7台・中型12台と貸切専用(大型中型合わせて10台)。
マイクロバスの35・152号車も取替の中に含まれているのかは不明です。


DSCF1474.jpg
こちらが旧式のバックモニター。ブラウン管の白黒モニターで非常に視認の悪い代物。

近江管内に限った話をすると、大津とあやめでは数年前よりモニターの取替(一部は除く)が
進んでいましたが、八日市は大人な事情でなかなか着手出来なかった様子で・・・。

DSCF1475.jpg
主役の?バックカメラは他営業所にならってclarion(クラリオン)製を採用。
これまではパナソニック製のカメラを使用していました。

clarion製だけかもしれませんが、後退時以外でも設定次第で一番最初に貼った写真のように常時、
後部を映し出せることも可能。


今までバックカメラやバックモニターに注目していなかったんですが、年代によっていくつか形態が違うみたいです。

●パナソニック製バックカメラ(モノクロ)
DSCF1490.jpg

DSCF1495.jpg

他にも2種類ほど存在している(いた)模様。
また、clarion製も年代ごどに形を変え、こちらも大きく分けて3種類あるようです。




今日はこれにて終了!終了!
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コメント

<こちらが旧式のバックモニター。
ブラウン管の白黒モニターで非常に視認の悪い代物。

まったくその通りです・・・
ずっと作動させてたら、ブラウン管が焼けてしまって、全く見えなくなるとんでもない代物ですね。
最近、液晶タイプが多くなって来たのですごく見やすいですわ。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。やはりモノクロは扱いにくいのですね。
以前見せて頂いた事があったのですが、「えっ?本当に映ってるの!?」なぐらい淡い映像みたく、モニターを映し出していた記憶があります。液晶カラーに変わり、後退時の安全性がより高まりましたね。

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